確かな成長が実感できる場がここに。

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TSUBASA SUZUKI
鈴木 つばさ
2016年入社
営業御本部 大阪第3チーム
チームリーダー

リーダー経験も活かしながら
組織に良い影響力を与えられる
カッコイイ女性になりたい。

大学のダンスサークルで気付いた組織運営の面白さ

大学時代100名ほどが所属するダンスサークルの副会長をしていた経験が、当社への入社を決めるきっかけになりました。私は以前からダンスの経験があり、スキルを高めたくて入会したのですが、サークル内には本気でダンスに取り組んでいる人もいれば、遊び半分で所属している人もいました。最初は葛藤があったものの、自身のダンススキルの向上だけでなく「サークルそのものをよくしたい」という想いが強くなり、サークルの幹部やメンバーとの関わり方などを見直していく中で、組織運営やリーダーシップに興味を持つようになりました。就職活動を始めた頃は、当社が取り組む「組織開発」という言葉すら知らなかったのですが、会社説明会で社長の話を聞きながらその仕事内容に魅力を感じ、先輩方が話す姿を見て「私もこんな風にカッコよくなりたい」と思い、入社を決めました。

「この人に任せてみたい」と思ってもらえる存在に

私の仕事は、企業が抱える課題を解決するためのご提案を行い、新規のお客様を開拓することです。2021年4月からはチームリーダーとして、大阪のマーケットの開拓やチームメンバーの育成などを任されています。例えば、「若手が定着しない」「すぐ辞めしまう」という課題を抱えた企業であれば、まず「なぜ辞めているのか」を確認し、原因が分からないのであれば、社員へのヒアリングやアンケート調査をご提案します。一方、すでに原因が明確なのであれば、「管理職の関わり方を変える」「魅力的な人事制度を構築する」といった具体的な改善方法を提示していきます。私が何より重要だと考えているのは、相手に対して影響力を与えること。お客様から「この人に任せてみたい」と思っていただき、「大変だけどチャレンジしてみよう」と一歩を踏み出すきっかけ作りができればと考えて仕事に取り組んでいます。

家庭と両立しながら活躍する女性のモデルになりたい

新入社員の時に「鈴木さんみたいな新人がうちにもほしい」と言われ、翌年度の新人研修のお仕事をいただきました。それから5年たった今でも毎年その会社の新人研修を任せていただいています。実施のたびに「鈴木さんが新人の頃に営業に来てくれて…」と紹介してくださるのを聞いて、自分の存在意義を改めて実感しています。また、組織風土の改革を目的に3年ほどご一緒している別の会社では、アンケ―ト結果が毎年のように良くなり、お客様と一緒に変化を喜べているのがとてもうれしいです。今後の目標は、プライベートも大切にしながら働く、カッコイイ女性になること。まずは、チームリーダーとしてメンバーと一緒に業績を上げる経験を積み、マネジメントについて自信を持って語れるようになりたいです。また、「やる時はやる、楽しむ時は楽しむ」という当社の社風通り、仕事を効率化することで残業を減らし、家庭と両立しながら活躍する女性のロールモデルになりたいと思っています。