確かな成長が実感できる場がここに。

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RISAKO NAGAI
永井 理紗子
2017年入社
営業本部 北関東第2チーム
チーフ

仕事もプライベートも
全力で楽しみながら キャリアを手に入れる

評価と成長をはっきり感じられて、楽しさ&モチベーションもアップ

「営業」「コンサルタント」と聞くと、きつい仕事だというイメージを持つ方も多いかと思います。実は私がこの業界を選んだのも、まずは20代のうちに厳しい仕事を経験しておきたいと思ったからなんです。その中でビジネスコンサルタントへの入社を決めた理由が、採用担当者の“本音トーク”。ギリギリまで迷っていたので正直にその話をしたところ、「百貨店もいいね!似合う!私たちは永井さんと一緒に働きたいと思っているけど、自分の人生なんだから自分で選んだらいいよ」と言われて。それまでの就活の最終面接では企業側から「絶対入社」の圧を感じることも多かった中で、ちゃんと“個人”を見て大切にしてくれる会社だ、と感じたんです。こんなにスッキリとした言葉をくれる企業はなかなかないと思い、入社を決めました。

もちろん仕事は大変な部分もありますが、自分でも驚くほど、営業ってやってみるとすごく楽しいんです。営業の仕事はとにかく物を売ってノルマを達成する、という印象を持っている方も多いかもしれませんが、私たちが提案するのは「それぞれの企業が持つ課題を解決するためにサポートを行いながら、共により良い未来を目指す」というもの。すごく前向きな気持ちになれますし、普段なかなかご縁のないような上場企業の役員や経営者の方々と出会い、お話しができることも貴重な経験です。日々仕事を進めるうちに、世の中のビジネスの仕組みが自分の中に入ってくる感覚がすごく楽しいですね。

それに、この仕事は自分が工夫して頑張った分、給与としてしっかりと目に見える形で評価してもらえるのでモチベーションも上がります!

都心と地方、大企業と地場。さまざまな違いを楽しみながら成長できる

入社して6年、ずっと営業のど真ん中で仕事をしていて、昨年の秋からは北関東オフィスの第2チームで責任者を務めています。自己売上の他、後輩3名の数字責任を持つプレイングマネージャーとして仕事にあたっています。

この営業所の担当エリアは埼玉・群馬・栃木・千葉の4県。都会と地方の両方の特性があり、大企業と地場企業が混在しているので、それぞれに合わせて異なる営業スタイルを学べるところが醍醐味です。

例えば大企業であれば、人事責任者に与えられた課題と予算があり、やりたいことが明確で、「どこに頼むか」を検討している状況です。しかし、本質的な課題を見つけて提案を行う中で、思いもよらない大規模な組織改革へと発展し、可能性が広がっていくものもあります。私のように入社して数年の営業でも、先輩方が築き上げた実績のおかげもあり、大手企業の役員と同じフィールドに立って挑戦ができることが一番の魅力です。

課題に対してのアプローチの他にも、担当者以外のキーマンが誰か、その人の思考はどうなのか、ということを日々の営業の中で探りながら、自分たちの魅力や強みをより効果的にお伝えするよう心掛けています。時には取引先の役員や経営者の方と会うために、当社の役員を引っ張っていくこともありますよ。

“本音”のコミュニケーションで心も状況も動いていく様は圧巻!

私たちのクライアントである地場企業の多くが抱えているのが、事業継承による課題や、急速な世の中の変化への対応です。具体的な例をひとつあげると、私の担当エリアには製造業を営む企業様が多くいらっしゃるのですが、今、脱炭素の流れによって大きな変革期を迎えています。新規ビジネスを始めるのか、現在の事業の中で生き残るビジネスモデルを見い出すのか。企業にとっては、存続問題にもなり得える課題も多く、近年では、SDGsを取り入れなければ生き残れない、という危機感を抱いていらっしゃいます。当社には組織の新規事業開発や、10年以上前から取り組んでいるサステナブル経営など親和性の高いノウハウがあるため、ご相談が増えており、ニーズの高まりを感じています。

また、事業継承の課題では息子である新社長と、古参の役員との関係が上手くいかず役員会が機能しないケースがあります。そんな組織の抜本的な変革に取り組むにあたり、社長をはじめ役員の方と課題解決のための合宿をすることも。皆さん役員だけではなかなか新社長に本音を話すことができませんが、ファシリテーション役のコンサルタントが「今本音で話していますか?」「腹の中にあることを全部出しましょう」と声をかけることによって、雰囲気がガラリと変わるんです。これは心理学等の科学的根拠を活用したコンサルテーションなのですが、皆さんドキッとして、今まで言えなかった本音を出し合いながら、今後の展望を話し合うようになります。コンサルタントも企業の皆さんも、全員が本気で向き合うことで人の心が動き、状況が変わっていく様は圧巻です。この仕事をしていなければ知ることができなかった感覚だと思います。

私は新入社員の頃から、どちらかと言うと新規顧客の開拓が得意な方で、新しい方と出会えることにいつもワクワクしていました。でも、営業にもいろいろなタイプがいます。顧客との信頼構築が得意な後輩には、新規開拓は一緒に同行して開拓し、その後の顧客対応を任せる形にするなど、チーム内でも適性に合わせた働き方ができるようサポートしています。

今はお客様ともほとんどがオンライン面談になり、体力的には非常に楽になりましたが、お客様との距離を感じることはありません。むしろ、久しぶりに対面でお会いできた時はお互い嬉しい気持ちになり、お客様との距離もかえって近くなったようで、いいことばかりです。

出社の頻度などは自分でコントロールすることが可能です。ただ、新入社員の場合は直接会ってコミュニケーションを図ることも大切なので、出社して顔を見ながら話す機会を設けて、関係性を築くようにしています。

まだ誰も到達していない女性キャリアのトップへ

私の目標のひとつが、キャリアウーマンだった母親の年収を超えること。同世代よりも高収入を得ているという実感はありますが、これから先さらにキャリアを積んで、収入面だけでなく、長期的に女性が活躍できるスタイルを確立していきたいです。今の私の年齢と立場だからこそ見えるものを活かして、さらに上を目指したい。当社には「やりたいことは、まずはやってみたらいい」という社風があるので、これからの時代に合った、自分流の女性のキャリアモデルを作りたいんです。それを実現できれば、これから入社してくる後輩たちのキャリアロールになるだけでなく、クライアントや社会全体が抱える女性のキャリアの課題解決にもつながるのではないかと思っています。

今はリモートワークが増え、移動時間なども大幅に減ったため、私たちのように広いエリアを持っている営業は特に、時間的にも体力的にもかなり余裕が出てきました。新規顧客の開拓やアポイントメント、ミーティングなどもオンライン対応可能になり、コミュニケーションもしっかりとれているので、こうした新しい働き方のメリットを存分に活かしながら、一般的に難しいと思われがちな家庭と仕事の両立を叶え、仕事もプライベートも充実した女性のキャリアも築いていきたいです。

休日の過ごし方

オフの日の楽しみは、美味しいお酒と音楽。学生時代からずっとミュージシャンのバックバンドの“おっかけ”をしています。ミュージシャンの方がラジオで私のことを話してくれたことでSNSがバズり、今ではスタッフの方々にも認識されているほどになりました。仕事もプライベートも全力で楽しんでいます。